小学部アドバンス

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アドバンスクラスって?

アドバンスコースの授業は 週2回、1回の授業は 90分(小4は75分)です。
無理のない通塾で、ほかの習い事などとも両立が可能です。

アドバンスコースの目標は「中学につながる基礎・基本」と「目的を持った学習習慣」をしっかり身につけること。そのためには 「手ごたえのある勉強の面白さ」をわかってもらうことが一番です。
子供たちの自由な発想は、科目の枠やカリキュラムにとらわれません。その場で湧き出た疑問や関心にも応えながら、生徒たちの「へえ~!」や「なるほど!」を引き出します。

もちろん「わかる」から「できる」ようになるためには、教室だけでなく家庭での反復学習も必要です。しかし、コツコツと地道な勉強を積み重ねるのは、誰でもなかなか難しいもの。Miraizでは、集団指導ならではの 「フェアな競争」で、生徒たちの自然なやる気を引き出します。
子供たちは勉強したくないというより 「何を、いつまでに、どれだけ」やればいいのかがわからず、やりがいや目標のない勉強になかなか手がつかないというのが本音のようです。

そこでMiraizでは、前もって範囲を予告した 宿題テストを毎週実施します。得点はその場で報告してもらい、成績は全員が 実名入りで掲示されます。
一見厳しいようですが、このテストは準備さえしておけば満点だってとれるはずのものですから、アタマのよしあしなど関係ありません。問われるのは意識と努力量だけです。

もちろん担当講師はつねに温かいフォローや励ましを忘れず、宿題や家庭学習への奮起をうながします。テストで明確になった自分の課題や弱点を質問・補習に来る生徒もいます。
明るい競争が生む、こうした健全な緊張感は、学校ではあまり経験できなくなって久しく、最初はとまどう生徒もいますが、仲間たちと勝った負けたを繰り返すうちに慣れ、宿題への取り組みが改善することで徐々に成績も上がり、やりがいを覚えていきます。

テストは漢字・計算・英単語などのほか、国語ではことわざ・慣用句、俳句や短歌なども課題になります。そして最初は失敗しても、復習テストで挽回のチャンスがあり、豊かな言葉の力を育みます。期末にはそれらの集大成として行われる 塾内模試「M-1GP」で定着度が問われます。たとえ失敗しても糧とする前向きな姿勢を培っていくことで、タフなメンタリティも鍛えられていきます。
仲間たちと愉しく競い合って実力が磨かれてゆく、そんなMiraizの学びの基本スタイルをアドバンスコースで身につけます。
 

2024年度 時間割(3月1日開講)

高校入試に強い!アドバンスコース

基礎・基本の確かな土壌が、大きな花を咲かせます

アドバンスコースでは、中学受験に見られるような、極端な先取り学習や無理なツメコミとは一線を画し、その学年で習う内容の定着を重視しています。基礎・基本の習熟に重点を置いたMiraiz独自のカリキュラムで、学校の「一歩先」を進みます。
毎週の宿題テスト・漢字や計算の小テストで、家庭学習のペースメークを図り、目標・目的をもった学習姿勢を培います。小学生のうちに「知る・わかることの愉しさ」や「手応えのある勉強の面白さ」を覚えた子供たちは、数年後の高校入試でも大きな実績を挙げています。
右の表はその例として、2019年〜2023年春までの難関高合格実績のうち、小学部アドバンスコースからお通いいただいた生徒の皆さんの割合を示しています。

 

《アドバンスコース・会費》 ※税込表示

  • 授業料は月謝制です。くわしくは表の通りです。表にないものはお問い合わせください。
  • 授業料は受講科目に応じた「週あたり授業時間数」によって定まります。科目が異なっても、同学年で同じ授業時間数なら同じ授業料になります。受講科目は1科目からお選びいただけます。
  • Miraizではどの曜日のクラスについても1年間に「39回」の授業が行われます。祝祭日の授業はお休みになることもありますが、その分は日曜日などに振替授業を行います。
  • 月額会費は年間39回分の授業料を11等分(夏期講習の8月を除く)したものですので、月ごとの授業回数のちがいによる増減はありません。
  • [教室維持費] 教室管理維持費、通信費、冷暖房費、施設費、清掃費、また万一の事故に備えた「学習塾総合保険」の加入費などの一部として、全学年とも ¥2,530(税込)/月 をお納めいただきます。
  • そのほか、会費についてくわしくはこちらをご覧ください
                 会費について