卒業生・保護者の声

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卒業生の声

O.S.くん(8期生・男子)

2021年度生:早稲田実業高、早大学院高、市川高、芝浦工大柏高(GS特別奨学生)、専修大松戸高(E類特待)

3年以上のミライズでの生活は、とても楽しいものとなりました。受験期になっても良い緊張感の中、最後まで勉強することができました。
中でも合宿はとても良い思い出です。そこで勉強することの楽しさをさらに学ぶことができました。川遊びや花火大会、夜の恋バナなどリフレッシュできる場もたくさんあり、4泊5日の合宿がより充実したものになりました。

ミライズに入っていなければ、嫌々勉強に取り組むことになり、入試でもこのような結果を出すことはできなかったと思います。心の底からミライズには感謝しています。ありがとうございました!!

後輩の皆に伝えたいことは、継続することの大切さです。勉強に熱心な時期、面倒くさくなる時期があると思いますが、勉強に熱心な時期を少しでも増やすようにしてみてください。そのためにも具体的な目標を立てる、自分の好きなことをする時間をつくることが必要になると思います。入試までの数年、数ヶ月、ミライズでの日々を大切にしながら生活してください。応援しています。がんばって!!

 

U.Y.くん(8期生・男子)

2021年度生:青山学院高、芝浦工大柏高、専修大松戸高(E類)

僕は小5になってすぐの時期にMiraizに入りました。きっかけは兄が通っていたことです。初めから塾に通って勉強することに抵抗もなく、想像よりもずっと楽しく塾に通うことができました。Miraizの授業では、ただ教科書の内容を学ぶだけでなく、先生たちが日常生活の中で体験したことや、考えたことを僕たちに話してくれました。

受験勉強で苦労したことは、10〜11月のモチベーションの保ち方です。夏合宿で悔しい思いをした直後だったり、受験を直前に控えた冬には勉強へのモチベーションを保つことができましたが、この秋の2か月間は、受験勉強を始めてだいぶ経つ気がするのにまだ受験の終わりが見えなくて、あまり勉強をしたいと思えませんでした。

しかし、だからといって勉強しないわけにはいかないので、自分なりに工夫して勉強するようにしていました。その工夫とは、学校から帰ってきたら「昼寝をしたい」とか、「家でだらけていたい」と頭が考えてしまう前に、無心で塾の用意をして、塾へ行くことです。塾へ着いてしまえば勉強に集中できる空間があるため、簡単に勉強を始めることができました。

最後に、後輩へのアドバイスとしては、せっかく受験というイベントが用意されているのだから、自分の中でこれ以上ないと思える程の努力をしてほしいと思います。僕が一番もったいないと考えるのは、中途半端な勉強・中途半端な努力で終わってしまうことです。少しでも頑張ることができる人なら、やれる限りやってみましょう。自分のできる最大限の努力をすれば、受験が終わって振り返ってみたときに意外と充実していたと思うことができ、努力した分の結果が必ずついてきます。絶対に良い経験になると僕は考えます。 Miraizで過ごした時間は、勉強している時も、先生や友達と話している時もかけがえのない時間でした。その思い出をこれからも大切にします。約5年間、本当にありがとうございました。


《保護者の方より》
7年間にわたり息子たちが大変お世話になりました。また私も、保護者会が毎回楽しみで欠かさず参加させていただきました。面談やSLACKではどんな時でも丁寧に対応してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。

SLACKは先生方と直にやりとりができるので便利ですし、オンライン授業で使用するプリントの出力もやり方を教えてしまえば息子でも簡単にできます。ZOOMにもすっかり慣れたようで、高校でのタブレット端末を使用した授業も心配ないと思います。

志望校選びは、Miraizの合格実績を参考に学校案内を5月頃から取り寄せはじめ、実際に足を運び、夏季合宿前にはここに行きたいと言える学校を決めました。その上で直前まで本当に行きたいのかを問い続けました。それが出来たのは最後まで5科目を勉強し、選択肢を広げていたからだと思います。

Miraizに行けば、いつもの信頼できる先生方と切磋琢磨し合える仲間がいて、最高の環境で学ばせていただきました。家では面白い話もたくさんしてくれて、本当にMiraizで良かったね!と日頃から感謝の気持ちでいっぱいでした。それは受験を終えた今も、これから先もずっと変わりません。本当に長い間ありがとうございました。
これからも健康に気を付けて頑張ってくださいね、応援しています!!

 

O.Y.くん(8期生・男子)

2021年度生:市川高、専修大松戸高

Miraizは、私が今まで経験したことのないようなことをたくさん体験させてくれた塾でした。授業は驚きの連続でした。国語の授業なのに歴史の話になったり科学の話になったり、ひとつひとつの授業が同じ教科なのかなと思うくらい、違うように感じるのがとてもおもしろかったし、教科の壁をまたいで深く考えると新しい道が見えるということを教えてもらいました。

それに、私にとっては親以外で色々なことを相談できる大人として、Miraizの先生の存在が大きかったと思います。入試の時に限らず、勉強以外の面でも支えてもらいました。本当にありがとうございました。


《保護者の方より》
「塾に行きたいです」と言って泣き出した息子の顔は忘れられません。小学校6年生、まだ早いのではないかと思っていましたが、Miraizに行くことで色々な知識が増え、何より勉強が大好きになっていく息子を見て、「ママもMiraizに行きたいよ!」と何度言ったかわかりません。
夏の勉強合宿、年始の正月特訓。1日中ずっと机に向かう生活に慣れ、その努力が実を結び、第一志望校に合格。我が息子ながらすごい頑張りだなと思います。これもMiraizの先生方のおかげです!
息子に努力する楽しさ、勉強の大切さを教えてくださり、ありがとうございました。Miraizに通えてよかったです!

 

Y.K.くん(8期生・男子)

2021年度生:明大中野高、専大松戸高(E類)、麗澤高(特待)

私が書きたいことはふたつあります。一つ目はMiraizへの感謝の気持ちです。
中3の夏前まで私は、殆ど勉強をしてきませんでした。合宿杯で敗北の味を知り、目標とする学校を決め、がむしゃらに勉強しました。
その結果、一番苦手だった国語が一番の得意科目になり、三科目の偏差値が45から、69まで上がりました。これはMiraizだからこそ成し得た結果です。Miraizのアットホームな雰囲気、気軽に質問できるところ、他にも多くのMiraizにしかない良さに支えられました。

記述や小論文の採点をしていただき、国語の本質を教えてくれた近藤先生。
私が中一、中二のときに数学を優しく、面白く教えていただき、中三のころには私を記述に目覚めさせてくれた青木先生。
中三の夏前まで英語の基礎を叩き込んでいただき、私が志望校決めで悩んでいる時や、受験勉強で心に余裕がなかったとき、本当に私の支えになってくれた小出先生。
英語を楽しく、深く教えていただき、私がたくさん質問してもいつも丁寧に教えてくれて、英文の表紙に書いてくださる名言で私たちを支えてくれた塚原先生。
私たちをいつも陰で支えてくれた大学生講師の皆さん。
本当にありがとうございました。

二つ目は入試を通して学んだことです。
これを一言で言うなら『努力の仕方』でしょうか。それは、何度も何度もできるまで繰り返し行うことです。失敗したら、どこが悪かったのかを分析し、もう一度行う。これを完璧になるまで行います。
これはスポーツでも、料理でも、どんな道でも同じことでしょうし、すべてに活用できると思います。私はこれを今後の人生に活かしていきたいです。

最後に、後輩のみなさんにアドバイスがふたつあります。
一つ目は、夏までに『計算力をつける、本を読む、読解スピードをあげる』ことです。受験生のほとんどが『もっと早くああしておけば、こうしておけば』と後悔するものです。皆さんには後悔してほしくありません。是非実践してみてください。

ふたつ目は『チャレンジする』ことです。『落ちたくないから』『落ちたらダサいから』などと言う理由で志望校のレベルを下げることには、私は反対です。自分より高いレベルだからこそ、やりがいがあり、努力できると思います。
私の好きな言葉に、『道は遠ければ遠いほどゴールの歓びが大きくなるし、壁は高ければ高いほど乗り越えがいがある』という言葉があります。皆さんもこの言葉をモットーに受験勉強頑張ってください!!

繰り返しになりますが、ミライズに入れて本当によかったです。長い間本当にありがとうございました。高校生になっても時々勉強しにいきます!!


《お母様より》
小学生から大変お世話になりました。
心配なことがたくさんありましたが入塾前に親身に相談にのって下さり、兄も通っていたので安心してお任せすることができました。

勉強が嫌いで苦手、と言っていましたがミライズには楽しく通っていたので見守ることにしました。
3年の合宿杯で友達に刺激をうけたのか、突然高い目標を掲げ真面目に自習するようになり、よい仲間が周りにいてくれてありがたいと思いました。
本人の口から「勉強が苦でなく楽しい」という言葉がでるとは、以前では考えられませんでした。
これも、勉強だけでなく様々な話を楽しく解説してくれる先生方のおかげです!
兄の時から本当にありがとうございました。これからも応援しております!


《お父様より》
兄弟で長く通わせていただき、Miraizの先生方に心から感謝申し上げます。
弟が中3の夏ごろに高い目標を掲げた時には正直、驚きました。
それからの日々の姿勢にはもっと驚きました。
毎日遅くまでMiraizに行って学び、帰ってきては先生方に教わったこと、切磋琢磨する友人たちのことなどを楽しそうに話していました。
そしてたどり着いた結果には、また驚きました。

先日いただいた中1からの成績表を拝見して思ったことがあります。始まりと終わりだけを見比べると「偏差値ってこんなに上がるものだっけ」とまたしても驚きましたが、過程を見ると着実に上がっていて、さらによく見ると、下がった後ほど大きく上がっていました。
自分を信じて積み重ねる一途な努力と、逆境でこそ心を燃やす矜持。兄の時も同じことを感じましたが、Miraizの先生方には、それぞれに合わせた高度な受験指導をいただいただけでなく、人の道を教えていただいたと思っています。

兄に続き弟も「未来を描き自ら拓く」世界へと導いていただきました。
Miraizの先生方、本当にありがとうございました。

 

N.S.さん(8期生・女子)

2021年度生:広尾学園小石川高

私は、Miraizに入塾する前には、某大手塾にいました。元々、兄がMiraizに通っていたのもあり、春季講習や夏季講習などで体験に何度か来ていました。その時に、他の塾とは異なり、先生と生徒の距離感が近いと感じました。特に印象に残っているのが、近藤先生の授業を受けたときです。ただひたすらに授業をするのではなく、テキスト以外での社会知識を交えた授業のおもしろさにとても感動したのを覚えています。その感動が大きく、入塾したいと思いました。いまでは、先生全員に感謝しています。自習室では、忙しいにも関わらず、熱心に教えてくださったり、沢山の相談にものってもらいました。他にも書ききれないくらいの思いがあります。本当にMiraizで良かったと思うし、Miraizが大好きです。

《保護者の方より》
Miraizの先生方には兄妹とも長い間大変お世話になりました。
親よりも子供の特性をしっかりと見極めて下さっているなと思う場面が何度もありました。親の話はなかなか耳に届かない様子の娘も、先生方からの話は素直に受け止めていた様に思います。青木先生と面談後、いつもなら「リビングでTV」の娘が机に向かう時間が増えた時には驚きました。勉強は決して好きなタイプではない子でしたがMiraizは大好きでした。「今日は○○先生がこんな話してくれたよ!!」と、塾から帰ってきて生き生きした表情で話してくれていた光景が思い出されます。ひとりひとりといつも真剣に向き合って下さる先生方に感謝しております。ありがとうございました。

 

O.M.さん(8期生・女子)

2021年度生:朋優学院高、安田学園高

私は中学1年生からMiraizに通い始めました。最初の頃はとても緊張していたけど、面白い先生方のおかげで勉強の楽しさがわかりました。
Miraizは「勉強!勉強!」と急かされる感じではなくて、楽しく勉強ができたのであっという間に3年間が過ぎました。一番の思い出は夏合宿です。Mー1が終わったあとのBBQは最高でした!
いよいよ入試が始まるという時期になっても、あせらずにいられたのは仲間のおかげです。みなさんも仲間は大切にしてください!
ミライズで最高の3年間が過ごせて、本当に楽しかったです。
ありがとうございました!


《保護者の方より》 マイペースな娘でしたが、3年間お世話になりました。いつ、エンジンがかかったのか、自分の限界までやってる? …親から見ても分からなかったりしましたが、「塾は嫌いだけど、ミライズは好き」と言って、最後までやり遂げられたのも先生方のお陰です。
普段の授業、先生の話す雑談1つ1つが有意義で、これからの世の中の見方や物事の考え方に活かされていくのではないのかと思います。志望校に出会えたきっかけも、先生方に頂いたアドバイスのお陰でした。
個性豊かなミライズの先生方、本当にありがとうございました。これからも子どもたちのためにお身体を労りながら全力で!よろしくお願い致します。